提供ゲーム

ソーシャルゲーム・モバゲーAPI

MobageやGREEなどで一番利用しているコンテンツ、それは何を隠そうゲームだろう。

SNSのゲームなんてたいしたことはない、という風に考えている人もいるかもしれないが、そうではない。現在のMobageで有名なゲームと言えば『アイドルマスター シンデレラガールズ』である。意外と周りにもどうコンテンツを利用している人が多いのではないだろうか。そもそもアイドルマスターって何? という人がいてもおかしくはない。アイドルマスター、通称アイマスはバンダイ・ナムコゲームズから出されているゲームで、プレイヤーはアイドルのプロデューサーになって、少女達をトップアイドルにしていくというゲームになっている。作品自体の知名度はこちらのゲームが配信される以前より人気があったが、アイマスがテレビアニメ化などのメディアミックス展開がされたことにより、より一層作品の存在が知られたことも拍車にかけているのは抜くことが出来ないだろう。

さて、このシンデレラガールズはゲームとして配信されていく中で、人気も増していき、遂には実際の声優があてがわれてCDデビューする荷まで至っている。

そのCDデビューできるアイドルも、全て利用者からの投票によって決めると言うことで、仮想現実版AKB48と考えて問題ないだろう。いや、AKB48の研修生を含めた数よりかは少ないが、それでも200人近くのバーチャルアイドルが用意されている。選抜されたアイドル達に実際の声優が起用されて、リリースしたCDは常に大ヒットし、販売店ではキャラによっては品切れ状態が何日も続くというくらいにまでその人気を広げつつある。販売店ではそれぞれ選抜キャラクターのイラストが描かれた特典が付いているので、欲しい人は何店舗もの商品を予約して、購入する人も少なくない。というが、何もMobageではアイマスのゲームだけが取扱われているわけではなく、様々な作品とのタイアップで多種多様なゲームが登場している。

そこで、ゲームの種類ごとにMobageで配信している、または配信が終了した作品を紹介していこう。ちなみに、無料で遊べるゲームもあるが、基本的に全て課金システムを用いたものとなっている。

プロのゲーマー

DXゲーム

2008年4月末から配信が開始した、アイテム課金性のゲームコンテンツの1つ。課金の際には専用通貨である『モバコイン』を使用する。

オンラインゲーム

RPGゲーム
スポーツゲーム
育成・シミュレーションゲーム
パチンコ・スロット

ダウンロード

アドベンチャーゲーム
配信終了タイトル

ソーシャルゲーム

DXゲームと同じく『モバコイン』を使って課金を受けられるゲームで、これ他のゲームには公式のサークルも存在しているほど、人気ある作品がある。

前述に述べたアイマスもこちらのソーシャルゲームに位置づけられている。

モバゲーAPI

 OpenSocialをベースとした、モバゲーでサードパーティーがゲーム作成・公開することが出来るAPIで、これはモバゲーのアバター画像の取得・利用、日記機能との連携、コミュニティ管理API、課金機能なども含まれている。2009年9月に概要が発表され、2010年1月より実際に同APIを使用したゲームの公開が始まった。

以下のようなものがそんなゲームになっている。

テレビ・ラジオ番組とのタイアップゲーム

ゲームの中には、人気アニメやテレビドラマなどをテーマにしたものもある。

テレビアニメ

テレビドラマ

テレビバラエティー

スポーツ

ラジオ

コンプガチャ問題

さて、ここまでソーシャルゲームのことを書いてきたが、基本的に無料を掲げているのだが、アバターアイテムなどを手に入れるためには課金システムを使っているゲームがほとんどである。しかも大半がランダムでの入手となっているので、本当に欲しいものが出た場合は、人間の心理としてどうしても手に入れたい思い勝ちだ。近年、こうしたソーシャルゲームに対しての問題点として挙げられているのが『コンプガチャ問題』である。

ここで取り上げられている『ガチャ』とは、、カプセルトイの俗称である『ガチャガチャ』、または『ガシャポン』に由来していて、ランダムにアイテムを入手できるゲーム内のシステムの事を指している。ガチャは1回ごとに課金を伴い、携帯電話の使用量と一緒にユーザーは支払うことになる。無料のガチャもあるが、その場合は1日1回のように制限が課せられている。

特定のカードやアバターのようなゲーム内アイテムを手に入れようと思っても、ガチャの場合は欲しいアイテムを直接購入購入することが出来ず、欲しいアイテムのが出るまで何度かく時を引くようにガチャを回し続けなければならない。

特にコンプガチャの場合は、目的となる稀少アイテムを手に入れるために、ガチャを通して出る複数の特定アイテムを全て揃えなければならず、揃うまでに多数のダブりやハズレを引き続けることになり、多額の課金が必要となってくる。

ガチャはゲーム内の仮想通貨を使用することでまわして行く。その仮想通貨の購入にもお金が必要となり、後日、携帯電話の使用料と一緒に後払いの形がとられている。このため、未成年が親のお金をつぎ込んでしまうケースも出てきてしまい、消費者庁には日々苦情が多数寄せられている。

問題の流れ

2012年5月5日、日本の消費者庁がコンプリートガチャを景品表示法違反であるとして、ゲーム会社に注意を喚起する方針であると報じられた。消費者庁が問題視しているとされるのはコンプリートガチャのみであり、通常のガチャについては何も発表されていない。この報道に対して、5月7日午前の東京株式市場ではソーシャルゲーム関連会社の株が軒並み下落し、『コンプガチャショック』と呼ばれている。

その後、松原仁消費者担当相はコンプリートガチャが景品法違反の『可能性がある』と述べ、この発言に対して、グリーの田中良和社長は『何らかの指摘や要望が仮にあった場合には、真摯に対応を検討したい』と答えた。

田中氏の発言から次の日、グリー・DeNAともにソーシャルゲームでのコンプリートガチャを終了する方針であるとする旨の発表をした。これに追随して、他のプラットフォーム事業者もコンプリートガチャの新規提供を行なわないこと、さらに既存のものも5月を持って終了する方針を告げた。

ついで、バンダイナムコグループもグループ会社が配信するソーシャルゲームでのコンプリートガチャを5月いっぱいで終了すると発表した。

これら一連の流れの後、消費者庁は改めてコンプリートガチャ、ならびに類似サービスは景品表示法に抵触することを明言し、運用の見直しを発表したのだった。

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