モバイル版GREE

モバイル版GREEとは、PC版のほぼ全機能を携帯電話で利用可能にしたサービスで、ドコモとソフトバンクでは『GREE』として公式サイトになっている。一方で、auとKDDIとグリーの共同サービスとして『au one GREE』という名称でサービスを提供している。またPC版では使えない機能が多くある。

携帯版独自のコンテンツとして、『踊り子クリノッペ』・『釣り★スタ』・『探検ドリランド』・『ハコニワ』・『モンプラ』・『海賊王国コロンブス』・『聖戦ケルベロス』・『ドラゴンマスター』などの携帯ゲームがある。他には、着うたなどのミュージック、デコメなどのグリデコ、占いのグリ占、Wikipediaのミラーサイトであるグリ辞書、2009年6月15日の午後2時まであったグリ街などの機能がある。これ以外にもアバターや、プロフィールの背景を変えられるプロフ機能もある。

これらのサービスを提供するアプリには、グリーが独自に開発したアプリとサードパーティーから提供を受けたアプリがあり、これらのアプリは総称して『GREEアプリ』と呼ばれている。GREE内だけで使える仮想通『コイン』で各種アイテムを購入するシステムになっている。

2009年2月で、レビュー数がPCで1億3000万PV、モバイル版では100億PVとなり、アクセスの99%がモバイル版からとなっている。

プロのゲーマー

グリゲー

携帯電話向けの配信されているゲームで、モバイル版の中核をなしているコンテンツ郡であり、グリーが自社開発したアプリもあるが、サードパーティーから提供を受けたアプリも数多く用意されている。

主にアイテム化近世を取っており、登録や基本操作に関しては無料で行なえるが、ゲームを有利に進行するための、バーチャルカードを入手するためには、追加料金が必要になってくる。かつてテレビCMではその点に触れずに、『無料』という誰もが響く場面を過度に表現していたため、自動がオプションのバーチャルアイテムを購入して、後から予想外に巨額なの請求を受けるなどの社会問題となり批判を受けて、やがてCMから『無料です』という音声が削除された。 

アプリ内で使用する仮想通貨は携帯電話会社を通じて購入する仕組みになっている。仮想通貨には、かつて存在した『ゴールド』と現存する『コイン』があり、アプリによって使用できる仮想通貨が異なった。ゴールドとコインは共有できず、必要な仮想通貨が異なる場合は、別個に購入しなければならないため、利便性に難があったが、2011年7月20日をもってゴールドは廃止となり、コインと統合された。

ミニゲーム

主にワンボタンによる単純操作が特色の携帯ゲーム集となっており、以前は定期的に新作が追加され、ゲームアプリの本数も300を超えていた。グリーが独自に創り上げたアプリが多く、サードパーティーから提供を受けたアプリもある。

グリーオリジナルのアプリは、高得点を取ると、段階に応じて2種類のアバターアイテムを取得できる。当初はアプリ起動時に『グリゲー』のロゴが表示され、当時公開されたアプリに今もその名残が残っている。2010年6月以降にリリースされた新作は起動時に『グリゲー』のロゴが表示されなくなっている。

2007年11月から月単位で『グリゲーラリー』を実施していた。ラリーの内容は、4本、あるいは5本のゲームがラリー対象に指定され、達成度に応じてアバターアイテムとしても使える記念の楯が配布された。楯には金・銀・銅の3種類があり、金の楯→上級者・銀の楯→中級者・銅の楯→プレイヤー全員が対象となっている。やがてラリー対象のゲームは新作のみとなり、ラリーの日程に併せて週に1本のペースで新作が定期的に追加されていた。グリゲーラリーは2010年7月に『ミニゲームラリー』と名称変更された。

ミニゲームラリーは2011年6月を最後に廃止されたが、理由については公表は行われていない。とあるユーザーの日記で『各アプリのイベントが同時期に集中するとイベント対応で忙しく、重荷になる』という主旨の投稿を行い、ほぼ譲治行なわれていたミニゲームラリーも主要なイベントであったため、これを受けて、サードパーティー性のアプリを利用しているユーザーのみにゲームラリーの廃止に伴い、2011年7月には週1本のペースを改めて、16本の新作を随時リリースしていたが、それ以降は新作の追加は実施されていない。

GREE公式アプリ

GREEには専用のアプリがあり、GREEからは専用アプリを使うことを強く勧められている。但し、GREEでアプリを更新することがあまりなく、現在では不具合を起こし続けていると言うトラブルが発生している。

中にはユーザーが作ったアプリもあるが、使用している場合は強制退会の処置をされてしまうこともある。

以下のものがGREE公式のアプリとなっている。

アプリを提供するサードパーティー

グリーにゲームを提供している会社も多くあり、その中には往年のファンが沢山いるような有名作品とのタイアップも用意されているので、利用者にとっては目移りしやすい内容となっている。

紹介する会社名の後に、提供している作品タイトルを記載しておく。

もしかしたら、あなたが好きな作品があるかも知れないでの、良く見ていってください。

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