コンテンツ

Mobage内には様々なコンテンツがあり、コンテンツを利用して、同じ趣味を共有している人と友人になったり、または好きなことについて語り合うといったこともできる。

ここではモバゲー内で利用できるコンテンツについて紹介していこう。

プロのゲーマー

ゲーム

様々なFlashゲームが無料で楽しめ、ランキング機能もついており、人と気軽に競えるようになっている。ワンボタンゲームが多く締めており、裏技が存在することもある。子のゲームに関しては、プロレベルに到達するために裏技をあえて駆使して行かなければならないというときもある。

Flashゲームの性質上、運の要素が強いゲームが非常に多く、また著名人がプロデュースしたゲームも存在している。現在ではアプリタイプのゲームやオンラインゲームも公開されている。

『もじぴったん』や『レイトン教授』などのゲームが期間限定で配信されることもある。

アバター

プロフィールにおけるアバターを設定することが出来、上述にも書いたが、アバターに装備できるアイテムなどをモバGで購入したり、または次の手段、もしくはMobage内で企画されたゲームをクリアすると、特別なアバター用アイテムが手に入ることもある。

合成マシン 終了
NEOと改があり、二つのアイテムを合成して新しいアイテムを手に入れる。一回合成するのに100Gが必要となっている。ショップで売っているものもあるが、中には非売品も存在している。
モバガチャ
いわゆるガシャポンのようなもので、普通のモバガチャと神ガチャ、ミニガチャなどがあり、手に入るアイテムはランダムとなっている。また特定、もしくは全てのアイテムを集めるとボーナスアイテムが手に入ることもあり、それは定期的にテーマが変更されるため、その時に手に入れなければ二度と手に入らないといったこともある。そのため、過去ガチャは最大で一ヶ月までは利用できるので、手に入れられなかったユーザーはこの期間を逃してはいけない。モバガチャは1回200G、神ガチャは500G、ミニガチャは150G必要となっており、テーマ毎には最初に一回だけ無料となっているが、神ガチャに関しては無料ではない。
とことんポン 終了
モバガチャと同様に、ランダムでのアイテム入手となるが、こちらは初心者向けのゲームとなっている。全て集めることが出来ればボーナスアイテムが手に入る。こちらも一定期間ごとにテーマが変化し、そのどれもが最初の一回は無料で遊べる。

モーションアバター

従来のアバターとの大きな違いとして、アバターがダイナミックに動けるようになったという点になる。動きは『モーション』というアイテム扱いとなり、アイテムを身につけるのと同様に動きを選択出来るようになる。他にもアイテムの区分けが変更があるなどの違いが見られる。上記のアバターと自由に切り替えが可能になるが、アイテムは共通ではないので混同してはいけない。モーションアバター関連には次のようなコンテンツが用意されている。

モーションガチャ
従来のアバターで例えるならば、モバガチャに相当する。アイテムの中には、身につけるだけでオリジナルな動きをとるようになるものもある。1回200G必要になり、こちらも定期的にテーマが変更され、最初の一回は無料で遊べる。
モーションアバターチェンジャー
従来のアバター用アイテム2つをモーションアバター用アイテム1つに変えることが出来る。1回1500Gと、少々割高になっている。これも定期的にテーマが変わり、最初の1回は無料で利用できる。
モーションアバターゲーム
自分のモーションアバターが参加できるゲームとなっており、獲得した得点に応じて、限定モーションが手に入る。
モバの実探検団
モバのみを見つけて食べると、新しいモーションが手に入るミニゲーム。入手できるモーションは頻繁に入れ替わり、既に入手しているものは他人に上げることも可能。当初から取られていた『探し出して入手する』という無料の方法と、ショップやモバガチャでの有料の方法で入手することが出来る。

現在はサービスを停止している。

スタイル

プロフィールにおいては、アバター、もしくはモージョンアバター以外の部分のデザインや背景色、文字色を変えるためのコンテンツとなっている。

月に1種類無料配信されているものもある。

マイルーム

自分のアバター、またはモーションアバターと家具が配置できるようになっている、専用の部屋。他のユーザーの部屋に行ったり、知り合いを招待したりすることが出来る。家具はモバGで購入することが出来る。入会したての頃は、500G分の家具を購入できる購入券を持っている。

マイルームは自分も含めて最大で10人まで入室でき、11人目が入室した場合、自分以外で最初に入室した人が自動的に退室となってしまう。

日記

サイトにて、自身の日々の出来事などを綴ることができる。フォームからの投稿以外にも、メールからの投稿も出来る。デコメで投稿すると、デコメが表示される機能もついている。

携帯各社にも夜が、絵文字に関しても表示されるので、使用しているユーザーが多い。

伝言板

Mobageの個人プロフィールごとに設置されている伝言板で、主に公開されても問題ない会話や、ミニメールが送信できないユーザーとのコミュニケーションツールとしても使用されている。

書き込みや削除はユーザーならだれでもできるようになっている。

ミニメール

主に公開されたくない会話やコミュニケーションの時に使用されている。但し、ミニメールを送信できない場合もある。

黒猫サタン

基本的にミニメールと同じ機能だが、送信相手を個人に特定することが出来ない。

小説やサークルの宣伝、だれにも言えない秘密や人ごとなど目的は様々となっている。サタンという黒猫がミニメールを運ぶ、という設定となっている。

なお、不快なメールが届くを防ぐために、特定のジャンルのメールのみを受信するシステムが後から追加された。こちらはケルベロスという野良犬がミニメールを運ぶ、という設定となっている。

サークル

サークルの存在はSNSの大前提となっているが、ゲームサークルごとに『サークルの森』というコンテンツがある。育成することにより『木の実』を収穫することが出来る。種類は様々なものが用意されており、全て集めることが出来ると、サークル参加者全員に限定アバターが進呈される。

質問広場

恋愛関係の悩みから、一風変わった質問や、今更だが人には聞けないような質問まで、幅広く質問が出来る。質問内容に関しては検索して参照できるため、後に同じ内容で困った会員も検索して役立てることが出来る。そのため、データベースとしても利用することができる。

クリエーター

モバゲー内では、小説の掲載やレシピ・楽曲・イラストの投稿を受け付けている。

小説

Mobage参加者による投稿携帯小説コーナーとなっている。用意されているジャンルは様々で、少し前まではMobage会員ならば執筆、公開は自由であったが、現在は別にE★エブリスタというサービスに登録することが必要条件となっている。小説大賞が開かれることもあり、それの結果によっては書籍化することもある。公開作品の一部には『君のせい』のようにドラマ化したり、『王様ゲーム』のように映画決定して公開されることもあった。

過激な内容の小説は通報された場合は強制非公開になるが、閲覧数が少なく目立たないものは公開され続けているものもあった。

しかし現在では、整備者などの過激な表現のある18歳以上対照の作品のため、当初はなかった18歳未満の閲覧不可能にする機能が追加された。

ところが18歳未満は閲覧不可の設定にしても強制非公開にされることもある。これは、成人向けの内容、またはこれらの違反を誘発する行為や、その他上記に該当する恐れのある作品が、一般に公開されないようにするためである。

2次元ワールド